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患者さん:65歳 男性 福岡県
病名:胃ガン
治療法:オーラ療法(温熱療法、生体ミネラル)
メールマガジン:2004年7月22日掲載 |
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■■連載第20回[最終回]
温熱による自律神経の刺激と生体ミネラルで数値低下■■
胃ガンの手術後、定期的な検査では問題なし。しかし、ちょうど1年が経とうとするころから徐々に腫瘍マーカーの数値があがりはじめ、とうとう正常値ぎりぎりまできたそうです。
それをきっかけに再発の恐怖がにじみ出てきて、強いストレスで眠れなくなるほど。
医者からは抗がん剤をすすめられるがそれを断り、「自分でできることはあるはず」と自律神経温熱療法と生体ミネラル療法を開始。
3ヶ月後の検査では腫瘍マーカーの数値が4.7から3.5へ。
ガン予防、治療は自分でできるものなのです。
■胃ガンを克服
昨年春に胃の調子が悪く検査をしてみると、「胃潰瘍かな」と思っていたのですが、主治医から言われたのは「胃ガンですね」という言葉でした。
すぐに手術をおこなったところ、転移もなくひとまず安心しました。それからの生活は以前のように自由に飲食できなく、体力も落ちたほかはそれほど不自由も感じずにいました。
3ヶ月に1度の検査を受けるときだけは「またガンが見つかったら……」と心配になりましたが、結果何も見つからないので心のなかではもう大丈夫だと信じはじめていました。
それが今年の検査結果からだんだん腫瘍マーカーがあがってきていることを主治医に指摘されたのです。
このまま上がり続け、正常値を越えたら別の検査をする必要があるようなので、検査のたび祈るように数値の低下を願っていたのですが、むなしく上がる一方でした。
これでは不安がストレスになり、ガン再発の恐怖で押しつぶされてしまうと考え、OLAホリスティック療法にある自律神経温熱療法と生体ミネラル療法を集中的におこなってみました。
湯のみなどをお湯で温め、胸腺のある胸のツボと神経の流れであるセンを押し、体を毎日温め続けました。また、1日に2回、沼田先生から処方された生体ミネラル水を飲み、生活習慣を規則正しく、食事にも気をつけ、真剣に養生しました。
3ヶ月後、いよいよ検査です。前の晩はやはり眠れませんでした。
結果は、なんと数値がずいぶん下がっていたのです。正常値の限界が5.0で前回の数値が4.7。今回は3.5だったのです。
ガンの原因は自分にあるという沼田先生の言葉はこのときやっとわかった気がしました。ガンになる原因もガンを克服する原因もすべて自分の行動によるのです。
これからは真剣に自分の体を考え、せっかく教えてもらったガンを予防、治療する手段を続けていきます。
>>>OLAホリスティック療法の考え方へ |
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