ola-method OLAはハワイ語で元気になるという意味です
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オーラ療法体験>体験談詳細
オーラ療法体験。
患者さん:男性(59歳)
病名:前立腺ガン(闘病2年)
治療法:手術後、オーラ療法、食事療法、生体ミネラル
メールマガジン:2004年3月4日掲載
■2■ だれでも1日3千個のガン細胞ができている
苦しい手術を受け、すべて終わりかと思えば、転移しているかもしれないと言われ、再び気持ちはどん底です。手術、転移、手術、再発と永遠に続いていくような気がして、生きる気力がなくなりました。

そんなとき聞いたのが「誰でも1日3千個のガン細胞ができている」という言葉でした。本でいろいろと調べてみると、人間の細胞は60兆個。それに対して3千個のガン細胞ができたとしても、免疫細胞が毎日攻撃して増殖しない仕組みになっていることを知りました。

それからです。気持ちのありかたが少しずつ変わってきたのは。


■3■ イメージが現実になってきた!
できれば手術した方がよいと担当医にいわれましたが、もう2度とあんな手術は受けたくなかったので、怖かったのですが様子をみることにしました。その代わり、玄米菜食で栄養をしっかり摂り、運動も適度に行いました。不摂生な生活は一切やめたので、ガンになる前よりも健康を自覚できるほどでした。

1日に数回は頭のなかで体の免疫細胞がガン細胞を攻撃して圧勝しているイメージ、免疫細胞がガン細胞を取り囲んでいるイメージ、ガン細胞に栄養が届かなくなって弱っていくイメージを思い浮かべました。ガン細胞にとって都合の悪いイメージを抱き続けたら、なんと検査で腫瘍マーカーの数値が大きく変化して、正常値になったのです。


■4■ ガンは増えなければあってもよい
腫瘍マーカーが正常値になったので、もしかするとガンがなくなってしまったのかもと淡い期待を抱いていましたが、そこまで都合よくはいきませんでした。ガンは残っていたものの、少しずつ小さくなっているので、体力が急激に奪われることもなく、いたって健康的な生活が送れます。

サプリメントは体を温めるものとミネラルだけにして、あとは食事・運動療法を続けています。もちろん、毎日ガン細胞が減っていくイメージを膨らませています。 今となってはガンを体に抱えていることに極端な不安をおぼえなくなりました。このまま増えないように免疫細胞が頑張っていてくれれば、日々生活を送ることはできます。

ガンは増えなければ、自分の生活を注意してくれる警備員みたいなものなのです。(おわり)
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