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患者さん:M・Yさん(51歳)
病名:卵巣ガン
治療法:手術後、オーラ療法(自律神経免疫療法、脳幹賦活法、食事療法)
メールマガジン:2004年2月5日掲載 |
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■■連載第9回 取り残したガンを自分で治す!■■
治療への積極性がガンを消失させた
オーラホリスティック療法をスタートさせたときから治療を受けている方で、卵巣ガン(低分化型腺ガン)を患っていました。精神的なダメージをきっかけにガンを発症したものの、「ガンは自分で治す」という強い気持ちで治療に臨むことで見事に完治させてしまいました。
オーラホリスティック療法の考え方をしっかりと受け止め、きちんと治療に専念してくださった上、実際にガンを完治させたこの女性の言葉はほかの患者さんにとって非常に説得力があります。どうしても沈んでしまいがちな患者さんの気持ちを受け止め、今ではみんなを勇気付けるリーダーになっています。
ご本人からの了承をいただいて沼田光生医師の著書に登場しているので、メルマガでも紹介させていただきますが、プライバシーのことを考慮して名前はふせておくことにしました。
■1■ 夫の借金で受けた精神的ダメージでガンを発症
平成14年2月頃から下腹部に時折重さを感じることがあり、5月に入ってからは腹部の右下に自分でもわかるようなしこりを発見しました。近くの病院で検査を受け、さらに詳しい検査が必要になったので総合病院を紹介されました。
検査の結果は「卵巣ガン」。そのときはすぐに手術の手配が進められて、6月5日に手術(両側卵巣摘出術・大網切除術)したので、ガンになった原因は考えもしなかったのですが、後にオーラホリスティック療法受け始めたときに自分史を作るなかで、明らかな原因を見つけました。
私が考える原因は夫が作った大きな借金です。夫自身も一時的に廃人のようになっていましたし、その影響で私も精神的に大きなダメージを受けていました。おそらく、この大きな精神的ストレスがガンになる原因になったのではないでしょうか?
「卵巣ガン」と告知されたときはまるで他人事のように感じました。その後、当然気持ちが落ち込み、自分では立ち直れないように思いましたが、家族からの大きな励ましを受けて明るさを取り戻せました。治療への積極的な気持ちも持てるようになり、「病気は自分で治す」と決断したのです。
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