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患者さん:ジェリー對中さん(71歳)
病名:肺ガン
治療法:オーラ療法(生体ミネラル、転地療法)
メールマガジン:2004年1月22日掲載 |
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■■連載第8回 余命1ヵ月から一転、沖縄での楽しい毎日へ■■
家族がすすめた生体ミネラルが命綱になった
音楽家として自分の思うままに生きてきたあるときのこと。「肺ガンです。余命1ヵ月ほどなので、ご家族を呼んでください」こう言われたら、諦められるでしょうか?本人ならば諦める方も諦めない方も様々でしょうが、ご家族は簡単に諦められるわけがありません。
日本におけるカントリーミュージックの草分け的存在であるジェリーさんの場合もそうでした。ご家族がうわさを聞き、入手してきた生体ミネラルをなんとか飲んでもらいもし少しでも命が延びればと考えたそうです。それがこんな結果になるとは思いも寄らなかったとジェリーさんの弟さんからうかがいました。
ただ、ジェリーさんの例は特別だと思います。これほど劇的にガンが消えてしまうことは通常ありえません。おそらくジェリーさんの体質に生体ミネラルがとても合っていたのでしょう。
■1■ 生きる意志をもってできる限りのことをする
私が肺ガンであることがわかったときには、すでに末期といわれる状態でしかも「余命1ヵ月」であると担当医から宣告され、ジタバタしようがないと思いました。家族が呼ばれ、もうだめであると。これでは諦めろと言っているようなもの。
家族はそれでもなんとかする方法がないか、わずかな望みでもあれば試してみたい気持ちだったのでしょう。そんなとき、弟が知り合いから「生体ミネラル」を手に入れて、「これでガンを治した人がたくさんいるらしいんです。飲んでみてください」と無理にでも飲ませようとしました。
私は「そんなもの飲みたくない」と最初は拒否しました。しかし、家族の気持ちを考えると頑固になっている場合ではないと思いましたし、何より私自身、まだ音楽を続けたい、生きていたいという気持ちを強くもっていたので、毎日体が受け付けるかぎり飲んでみました。すると変化があらわれたのです。
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