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患者さん:三根健二郎さん(67歳)
病名:直腸ガン
治療法:手術後、オーラ療法(生体ミネラル、グループワークス)
メールマガジン:2004年1月8日掲載 |
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■■連載第7回 ガンは人生最大のストレス■■
意思と縁と運が直腸ガンを完治させた!
ガン患者の方々に「目標」や「生きがい」をみつけることをすすめることが多いのではないでしょうか?オーラ療法でもそうなのです。ガンを治すことは目的ではなく手段。ガンを治してから何をするかが大切であると。
しかし、そのような言葉を果たして素直に聞くことができるでしょうか?これは三根さんが私たちに投げかけた問いでした。
自分がガンであることを告知されたときに、パニックになってしまい、生きがいどころではないっていうのが本音。当然ですよね。今まで自分とは無縁のようにして生きてきた「死」が目の前をちらつくわけですから。
そのときに感じるストレスは尋常ではありません。あれほど精神的につらい時期はなかったと三根さんは話してくれました。ただ、三根さんがガンを克服できたのは3つの理由があるといいます。
┃1┃強い意思
三根さんは自分を必要とする家族のために、絶対に生きなければと強く思ったそうです。「絶対にガンを克服する」この強い意思は治療、手術のために入院した病院での生活にもあらわれています。
医師さんをはじめ治療にあたってくれている人たちが少しでも怠慢な態度をみせようものなら、三根さんは怒鳴り、納得できるまで説明と謝罪をもとめ、ご自分でいうには「好き放題やった」そうです。体の状態を考えるとヒヤヒヤしますが、これは三根さん流のやり方でしょう。
┃2┃偶然つながった縁
いざ手術を考える段で、誰もが悩むわけですが、三根さんはあれこれ考えずにすみました。三根さんの知り合いに消化器外科専門のベテラン執刀医がいたのです。知り合いということで安心感もあり、いざ手術。
10カ所近く転移していたのですが、無事にすべてのガンを取りきりました。この手術が成功するか否かで人生すべてが変わります。三根さんは腕の確かな執刀医との縁があり、困難な手術を成功させたのです。
┃3┃運で手にしたミネラルが再発防止?
手術が成功したとはいえ、10カ所近く転移していたわけです。術後の再発を考えないわけにはいきません。そこで偶然手にしたのが「生体ミネラル」でした。
飲み始めてから8年間、ガンが再発することもなく仕事もこなしながら、元気に生活を楽しんでいらっしゃいます。余談ですが、実年齢より最低10歳は若く見える方です。お会いした方は年齢を聞いて必ず驚きます。
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