ola-method OLAはハワイ語で元気になるという意味です
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  医学的にみたブレインスパの治療効果を沼田先生が講演し、誰でも家庭でできるブレインスパ入門編を舛田塾長が実演しました。その場で冷え性の方の手足が温まるなど参加者が実際に体感できる機会となりました。
元気のポイントは「自家発熱」。外から体を温めるのではなく、自分の体内から熱を発することが重要であると沼田医師が説明しました。半信半疑の参加者の方々も舛田塾長の実演で体が温かくなるのを体感できました。

沼田先生のブレインスパ講演 舛田塾長のブレインスパ実践
 
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沼田先生のブレインスパ講演:医学的にみたブレインスパの治療効果  
急性疾患は西洋医学、慢性疾患は東洋医学に適しています
ひとことで病気といっても私たち医師は大きく2つの種類に分けます。 難しい言葉でいえば、急性疾患と慢性疾患です。
病気=急性疾患、グレーゾーン=慢性疾患
急性疾患とは…
事故で骨を折ったなど、その場で処置をすれば、完治しやすい疾患です。つまり、事故という原因がはっきりしているので、その原因を取り除き、ダメージを受けた体をもとに戻せばよいわけです。

慢性疾患とは…
比較的弱いストレスが長期間体を痛めつけることで発病する疾患です。ガン、糖尿病など治りにくいといわれる病気ばかりです。
講演会写真

急性疾患は西洋医学が得意とするところです。私は救急救命医として働いていたことがあるのですが、まさに銃で撃たれたなど急性疾患の患者さんをたくさん診てきました。

ただ、慢性疾患の場合、西洋医学よりも東洋医学が適していると私は考えます。私はこの治りにくい慢性疾患をどうすれば根治できるか実際の治療のなかで考え、東西医学の垣根を越えて独自にオーラホリスティック療法を確立したのです。

脳幹を刺激すると免疫が活性化
オーラホリスティック療法とはどのような治療か?
その答えは単純です。
脳幹を働かせて自分で治す力を発揮する方法です。

私がおこなっている具体的な治療は、自律神経免疫療法をおこないながら、舛田塾長と協力してブレインスパを組み合わせます。(地元の山口県では整体の先生にも協力してもらっています。)

これは、体を健康に保つ「自律神経系」「免疫系」「脊髄・筋肉系」「ホルモン系」すなわちホメオスターシスの四角形を刺激する治療法の組み合わせなのです。この治療法によってガンを克服しています。

この治療法で最も大切なキーワードは脳幹
人間が生まれてから死ぬまで働きつづけている器官です。脳幹が人間の免疫力といわれ治癒力をコントロールしています。脳幹を刺激することは元気になる上では必要不可欠です。

自律神経免疫療法では痛みで脳幹を刺激しています。自律神経免疫療法は、指先を針で刺す技術が必要なため
、医者にしかできません。ですが、本当はだれもが家庭でできる脳幹刺激が必要だと思います。

そこで考えた治療法が「痛み」ではなく「温熱」を使った方法です。

脳幹の図

ブレインスパは自家発熱! 体の内側から体温を上げることができる
講演会写真

温熱は痛みの刺激と同じ経路を通って脳幹に伝わります。温熱ならば家庭でできますし、すべての病気の原因は冷えなので、慢性疾患の治療には一石二鳥です。

たとえば、風邪を引いて熱を出している場合を除いて、病気になるとまず体温が下がります。ガンの場合、35度代になり、なかには34度代という非常に危険な状態になるケースもあります。

ここが重要…
体を温めるといっても、やたらと外から温めてもあまり意味がありません。人間がもっている自分で発熱する力を発揮させることが大切です。自ら発した熱は手足の先まで温めます。血液の循環がよくなり、冷えていた末端まで温め、さらに体温をあげます。

そこで…
自ら体温を上げる方法を探しました。
以前から知り合いだった舛田満範さんに相談したところ、彼がもっている技術「ブレインスパ」がまさに最適だったのです。それからすぐにオーラホリスティック療法にブレインスパを取り入れ、海南クリニックでの治療を進めました。ただ、それだけではありません。私の医療活動の目的である「未病からの医療」つまり、予防医学にこの優れた技術を活用することができると考えました。

家庭に1人、ブレインスパをできる人がいれば、家族を病気から守れるのです。治療に活用している技術を一般家庭に普及する。これが本当の医療活動だと思いました。ブレインスパを普及するための「温熱楽塾」を全国展開し、ブレインスパで発した熱を維持する温熱マット、食事の面からはハワイアンジンジャーなど、さまざまなツールも開発させています。

まずは体を温める。それも自分の力で。
これだけで病気の予防に役立ちます。

体温を上げていくことが病気の予防から治療まで必要不可欠であることを忘れないでください。

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