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ここが重要…
体を温めるといっても、やたらと外から温めてもあまり意味がありません。人間がもっている自分で発熱する力を発揮させることが大切です。自ら発した熱は手足の先まで温めます。血液の循環がよくなり、冷えていた末端まで温め、さらに体温をあげます。
そこで…
自ら体温を上げる方法を探しました。
以前から知り合いだった舛田満範さんに相談したところ、彼がもっている技術「ブレインスパ」がまさに最適だったのです。それからすぐにオーラホリスティック療法にブレインスパを取り入れ、海南クリニックでの治療を進めました。ただ、それだけではありません。私の医療活動の目的である「未病からの医療」つまり、予防医学にこの優れた技術を活用することができると考えました。
家庭に1人、ブレインスパをできる人がいれば、家族を病気から守れるのです。治療に活用している技術を一般家庭に普及する。これが本当の医療活動だと思いました。ブレインスパを普及するための「温熱楽塾」を全国展開し、ブレインスパで発した熱を維持する温熱マット、食事の面からはハワイアンジンジャーなど、さまざまなツールも開発させています。
まずは体を温める。それも自分の力で。
これだけで病気の予防に役立ちます。
体温を上げていくことが病気の予防から治療まで必要不可欠であることを忘れないでください。
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