ola-method OLAはハワイ語で元気になるという意味です
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オーラホリスティック療法>自律神経免疫療法>爪もみ療法
6つのオーラホリスティック療法。
4.自律神経免疫療法。
自律神経豆知識。 自宅で爪もみ。
爪もみ療法。

刺激する場所
刺激する場所

両手の親指、人さし指、中指、薬指・小指の爪の生えぎわにある、両側の角をもみます。

わかりやすくするために、親指の外側から順に1・2(親指)、3・4(人さし指)、5・6(中指)、7・8(薬指)、9・10(小指)と番号をつけてあります。

このうち、7・8(薬指)は交感神経を刺激します。病気の大半は交感神経優位の状態で起こるので、原則として爪もみはしません。


刺激の仕方
●1・2(親指)の爪のはえぎわあたりを、反対側の手の「人差し指と親指」ではさみ、両側からギュッとつまむようにしてもみます。

●この要領で両手の7・8(薬指)を除く8本の指を10秒ずつ刺激します。

●これを1日2〜3回、毎日おこないます。


刺激の強さ
自律神経免疫療法では「いたっ!」と感じる刺激が大事です。しかし、爪もみはあくまで家庭向けの療法なので、「少し痛いな」感じる程度の強さでおこなってください。出血、内出血するほどの強さは絶対に避けてください。


病気・症状別のやり方

自分が治したい病気・症状に対応する指は20秒刺激します。治したい症状が複数ある場合は最もつらい症状に対応する指でおこないます。

●親指…肺などの呼吸器(例:アトピー、セキ、ぜんそく、リウマチ、ドライマウス、円形脱毛症など)

●人さし指…胃や腸などの消化器(例:潰瘍性大腸炎、クローン病、胃・十二指腸潰瘍、胃弱など)

●中指…耳の症状(例:耳鳴り、難聴など)

●小指…心臓や腎臓などの循環器(例:脳硬塞、ボケ、パーキンソン病、物忘れ、不眠、メニエル病、高血圧、糖尿病、痛風、肩こり、腰痛、椎間板ヘルニア、動悸、頭痛、腎臓病、瀕尿、尿もれ、精力減退、肝炎、しびれ、肥満(ダイエット)、生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症、更年期障害、顔面神経痛、自律神経失調症、パニック障害、うつ状態、目の病気など

 
爪もみの本

爪もみ療法表紙。
>>>目次を見る

『免疫を高めて病気をなおす「爪もみ」療法』

福田 稔、安保 徹 著

1日2分で免疫アップ!薬のいらない画期的治療法。自律神経と免疫の関係を解き明かした「福田-安保理論」に基づく、自律神経免疫療法であり、爪もみ療法です。自律神経免疫療法は現在全国でも治療院が限られていますが、爪もみ療法は家庭で行える自律神経免疫療法です。「継続は力なり」ぜひお試しください。

この本のなかで、沼田医師の「脳幹の重要性と自律神経との関係」も掲載しています。

この本はAmazon.comで購入できます

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