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免疫療法やハワイの本など |
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西洋医学には限界がある |
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脳神経外科医として医療の最先端で活躍してきた沼田医師が痛切に感じてきた言葉です。
西洋医学は病気の性質など病気そのものを研究して発達してきた医学です。そのため、病気を体全体ではなく、各臓器という部分的な見方をしますので、病気の原因をとらえられないのです。
症状を抑えても原因から治療しなければ、病気は治りません。原因を特定しにくいガンのような慢性疾患となると、さらに根本的な治療が困難になります。
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西洋医学も無視してはいけない |
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だからといって西洋医学を否定しているわけではありません。初期のガンであれば手術だけで完治させることも可能ですし、抗ガン剤、放射線だって患者さんによっては治療効果が大きいことも稀ではありません。転移がなければ外科的な手段=手術は非常に有効な手段です。
西洋医学も東洋医学、伝統医学も使い方によっては大きな効果を生みます。しかし、私たちはそれぞれ1つの手段だけでガンを治せるとは考えていません。大切なのは1つの手段に頼るのではなく、さまざまな治療手段を時と場合に応じて適材適所使い分けることなのです。
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