ola-method OLAはハワイ語で元気になるという意味です
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患者の会>第1回OLA集会>第1回報告日記
患者の会。
第1回 オーラ集会。
オーラ集会プログラム(教育プログラム)1日目のレポート
13:30〜 沼田医師による「ガンという病気について」
ガン細胞は頑張りすぎている自分の細胞。恐れるのではなく、気持ちを落ち着けて身体の内部環境を整えていくことが最も大切。その際に、患者同士の交流がとても効果的であることを説明。 (患者さん皆さん初対面で、少し緊張気味。)
14:00〜 石丸先生による「脳幹の大切さと脳幹賦活法の実際」
脳幹賦活法の原理の説明と、患者さん一人に被検者になってもらい、身体の歪みを判定し、実際に脳幹賦活法を実施してもらう。身体の歪みのためずれていた重心が、20分ほどの施術により、正中(中心のこと)にもどる。ただし、石丸先生が、身体に触れて矯正したわけではなく、患者さん自身の脳幹が、自然に矯正したわけで、患者さんみなさん驚かれるとともに、脳幹の潜在能力を理解した。 実施の様子の写真。
15:00〜 杉本先生による「ガンの食事療法について」の説明
食材5色バランス健康法について説明。制限することばかりが食事療法なのではなく、楽しく食べることが最も大切であることを説かれる。 (パワーあふれる明るい杉本先生のエネルギーを受けて、患者さん皆さん、最初固かった表情が徐々に崩れてくる。) 説明の様子の写真。
16:00〜 ゲストサバイバーによるスピーチ
『脳の軍隊と生体ミネラルでガン細胞消滅』という本の中で登場してもらった山崎さん(仮名)が自分がガンになったいきさつから、OLA療法を受けて現在の状態に至るまでつつみ隠さずスピーチ。(一時は手術をしてもガン組織をとりきれず、抗ガン剤治療をおこなったが、逆に抗ガン剤で命を落とすと感じるほど非常に厳しい状態であったにも関わらず、OLA療法を受けてから約半年でガン組織が消失。現在は再発の兆候もなく、元気に仕事もこなしているパワフルな山崎さんの話に、患者さんたちは真剣に聞き入っている。) スピーチの様子の写真。
17:30〜 夕食
国民宿舎秋穂荘のコックさん自ら、ゲルソン療法について学ばれ、杉本先生のアドバイスを加えて、料理を提供してくれる。玄米菜食を基本とし、杉本先生が提唱されている食材5色にも気を配った食事だが、とてもおいしい。 通常ゲルソン療法の料理だとまずくて食べるのがつらいこともあるのだが、今回の料理は大好評だった。患者さんのみならず、ご家族やスタッフまでも十分に満足する。 (和んだ雰囲気で、患者さん同士の交流も徐々に深まっていく。) 夕食の献立の写真。
スープの写真。
19:30〜 個別対応
医療相談の部屋(沼田医師担当)、脳幹賦活法の部屋(石丸先生担当)、ロビーに管理栄養士の杉本先生、心理カウンセラーの三上先生、サバイバーの山崎さんが待機し、患者さんとその家族が、思い思いのところに出向き、疑問や迷いを解いていく。 また、石丸先生が脳幹賦活法を患者さんひとりひとりに施行し、患者さんの脳幹を元気にしていく。スタッフと患者さんとの交流も深まっていく。適宜、入浴タイムとなり、なかには瀬戸内海を眺めながら、夜の11時30分までお風呂でいろんな話をしていた患者さんもいた。 (12時ごろには全員就寝。気の高い場所のせいか、はたまた、不安や迷いが薄らいだせいかみなさん翌朝には妙に熟睡できたと言っていた。)>>> 個別対応の様子の写真。
脳幹賦活法の様子の写真。
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